事務所コンセプト

人それぞれ
納得のいく結論は
みんな違う

私が弁護士になったきっかけは
両親の離婚です
私の両親は私が14歳のときから25歳くらいのときまで
離婚で揉めていました

父が離婚を求め
母は離婚を拒んでいました

結局、最後は
裁判上の和解で離婚が成立しました

母は
離婚後20年を経過しても
「あのとき和解しなければよかった」
「慰謝料請求をしておけばよかった」
と事あるごとに言っています

それを
ずっと聞きながら育った私は
自然と
「人は何が人がいいかわからないのだな」
と思うようになりました

と言うのは
私の母は
当時の状況としては
ベストな内容で
弁護士さんと信頼できる親族のアドバイスにより
裁判上の和解をして離婚をし
慰謝料請求はしなかったのです

しかし
それでも
ずっと
上記のように言っている

と言うことは
例えどうなろうとも、結果が悪かろうとも
もしかしたら母は
やりたいことをやりたかったのかもしれない
結果じゃないのかもしれない

というように思うようになりました

そのため
私が弁護士になったときのモットーは
「その人なりの、その人が一番納得する、しっくりくる結論を一緒に見つけてあげる」
となりました

そのため
私はアドバイスはしません

だって
何が一番かは
その人しか知らないから

例え私がどんなに一番いいと思っても
それは、その人にとってはベストアドバイスではないことを
私は母を見ていて嫌と言うほど知らされたから

そのため
コーチングを習いました
リーディングも習いました

それは
その人の、その人にしかない
宇宙でたった一人の
唯一のその人の価値を見つけるお手伝いをするため

本当の答えは自分の中にしか
ないのです

自分の人生のシナリオは
すべて自分で書いて
生まれてきている

これは、私がスピリチュアルというものに
興味を持ち出した頃に
友達が教えてくれたことです

「自分の人生は
まるで、レンタルビデオ屋さんでビデオを選ぶかのように
自分で選んで生まれてきた・・・」

当時の私は
この話をあまり抵抗感なく聞くことができました

というより
むしろ
しっくりくる、と言うか

今では
まるで当たり前かのように
この前提に立って
すべてのことを見ています

自分が生まれてきた
親、環境、時代、性別、ルックス、能力
そして
生まれてからの起こること、展開

それら全てが
全て自分で
シナリオを書いて生まれてきた

そういう前提に立って
セラピーやカウンセリングマインドを持ちながら
各依頼者さんたちを

「この方は
どのようなシナリオで
どうして、このご主人と出会って、結婚して、
今、こうして離婚しようとしているのか」

「この方にとって
今回の離婚は、どのようなシナリオ上の位置付けがあるのか」

そんな視点で
寄り添わせていただいています

円満離婚弁護士 原口未緒

事務所ポリシー

当事務所では、下記ポリシーにご同意いただくことの辛できる方についてのみ、ご依頼をお受けしております。

「円満離婚」は、上記コンセプト記載のとおり、原口未緒がこれまでに学んできた心理学やスピリチュアルなどの考え方に基いて、ご依頼者様との一対一での面談、チャットでの会話などにより実践しています。

これは、上記コンセプトにも記載のとおり、ご自分と「向き合ってもらう」ことを目的としております。
そのため、ときにはお耳に痛いこと、厳しいこと、言われたくないようなことも、その方の気づきや進化を促すために、申し上げることもあります。

これは、それまでの結婚生活がうまくいかなかった、ということは、これまでのご自分のパターンを変えて頂く必要があるためです。
人は、慣れ親しんだ自分のパターンからなかなか抜けられないものです。
でも、そのパターンのために、これまでの結婚生活がうまくいかなかったのであれば、離婚というとても貴重な【学び】の機会を生かして、これまでの自分のパターンに気づき、パターンを辞め、変えていくことで、これまでの負の連鎖のようなものから抜け出していただきたいのです。

そのため、「人生を変える覚悟」が必要となります。
人生を変えるのですから、離婚だけでなく、これまでの生き方そのものが変わる方も少なくありません。

本当の自分に出会って、自分の本当の人生を生きるお手伝いをしたいです。

以下の映画は、離婚というものを考えるにあたって、原口未緒も共感・感動したものですので、どうぞご覧になってください。

推奨映画
『駆込み女と駆出し男』
監督:原田 眞人 / 主演:戸田恵梨香、大泉洋

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